HOT DAY PLAN
暑い日の子連れおでかけ 「行く・変える・帰る」の決め方
気温だけで「行けそう」と決めず、暑さ指数、休める場所、子どもの様子の3つで予定を組み替えます。約4分
まず見る3項目
気温のほかに見る3項目
暑さ指数とアラート
環境省の暑さ指数(WBGT)と熱中症警戒情報を確認します。2026年度の情報提供は4月22日から10月21日までです。
日陰・屋内・移動時間
遊ぶ場所だけでなく、途中で涼める場所、そこまでの徒歩時間、混雑時の代替先を確認します。
子どもの体調
寝不足、食欲、発熱など普段との違いがないかを見ます。水分をとれない、様子がおかしいときは外出を優先しません。
行く・変える・帰る
3つの判断に分ける
屋外の主役は1つだけ
比較的動きやすい時間に短く遊び、涼しい休憩を先に予定へ入れます。飲み物を持つだけでなく、飲む時間も決めておきます。
屋内中心へ切り替える
暑さ指数や警戒情報、日陰の少なさを見て、屋外から屋内へ。水遊びも、暑さや体調の影響を受けないわけではありません。
予定より体調を優先する
元気がない、反応が鈍い、飲めないなど普段と違う様子があれば、涼しい場所へ移動して対応します。改善しない、意識がはっきりしないなど重い症状が疑われる場合は、医療機関や救急要請を検討してください。
涼める場所
「涼める場所」は出発前に確認
大阪府の暑さ対策情報ポータルでは、暑さ指数や府内の暑さ対策情報を確認できます。クーリングシェルターなどは、開放条件、時間、休館日が施設ごとに異なります。「いつでも使える場所」と決めつけず、当日の公式情報を確認してください。